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再交付

運転免許証を紛失した場合:再交付の手続・必要書類・費用

紛失・盗難・破損に気づいた直後の対応から、本人確認書類、東京の手数料例、マイナ免許証、更新期間中の手続まで整理します。

再交付更新日:2026年8月20日約8分
独立した情報ガイド警視庁の公的情報を確認手続場所・受付時間は住所地の警察で確認
まず行うこと運転免許証を紛失したまま運転しないでください。盗難または紛失として警察へ届け出たうえで、住所地を管轄する運転免許試験場などに再交付の場所・受付時間・予約の要否を確認します。

紛失・盗難に気づいた直後の4ステップ

  1. 最後に免許証を使った場所、財布、車内、自宅を確認します。
  2. 最寄りの警察署・交番で遺失届または盗難届を出し、受理番号を控えます。
  3. クレジットカードなども一緒に失くした場合は、各発行会社へ停止連絡をします。
  4. 住所地の都道府県警察で、再交付場所、受付時間、予約、必要書類を確認します。
免許証を携帯せずに運転しないでください。再交付が完了するまで、本人確認書類や遺失届の受理番号は運転免許証の代わりにはなりません。

再交付で確認する必要書類

都道府県や申請内容で異なります。警視庁は、住所・氏名・生年月日を確認できる書類の例として、マイナンバーの記載がない住民票の写し、マイナンバーカード、資格確認書、社員証、学生証、旅券などを案内しています。

  • 本人確認書類
  • 遺失届・盗難届の受理番号(求められる場合)
  • 汚損・破損した運転免許証(手元にある場合)
  • 申請用写真(持参写真を使う場合)
  • 住所・氏名を同時に変更する場合の追加書類
  • 在留カードや住民票など、外国籍の方に追加で求められる書類

東京の運転免許試験場で撮影する場合は、写真を持参する必要がないと案内されています。持参写真を使う場合は、現在の写真規格を確認してください。

再交付手数料の例

希望する保有形態東京の手数料例注意点
従来の運転免許証2,600円運転免許証・仮免許証の再交付手数料表による例
マイナ免許証のみへ再記録1,500円先に自治体でマイナンバーカードの再交付が必要な場合があります
2枚保有状況により最大2,700円の例失くしたカードと再交付後の保有形態で金額が変わります

上記は警視庁が2026年に案内している例です。最終金額は申請先と希望する保有形態で確認してください。

マイナ免許証を紛失した場合

警察施設ではマイナンバーカード自体を再交付できません。まず市区町村でマイナンバーカードの再交付を受け、その後、運転免許試験場などで免許情報の再記録手続を行います。

マイナ免許証のみを保有していて、再発行後のカードへ免許情報が記録される前に運転する必要がある場合は、従来の運転免許証の再交付について試験場へ相談してください。

更新期間中に紛失した場合

更新期間に入っている場合は、再交付と更新を同時に行えることがあります。更新連絡はがきがない場合の受付方法、更新予約、講習区分、追加書類を申請先へ確認してください。

免許更新の期間・必要書類を確認する

どこで手続する?

原則として、住所地を管轄する都道府県警察の運転免許試験場・運転免許センターなどで確認します。警察署で受け付ける地域もありますが、場所、曜日、予約の要否、即日交付の可否は異なります。

出発前に確認:公式ページで「運転免許証 再交付」と住所地の都道府県名を検索し、受付時間と必要書類を電話または公式案内で再確認してください。

よくある質問

免許証を紛失したまま運転できますか?

できません。運転するときは有効な運転免許証を携帯する必要があります。再交付が完了するまで運転を避けてください。

遺失届を出せば免許証の代わりになりますか?

なりません。ただし、遺失届または盗難届を早めに出し、受理番号を控えておくことは重要です。

再交付は即日ですか?

申請場所、受付時間、写真、混雑、書類の状況で異なります。即日交付を前提にせず、申請先へ確認してください。

マイナ免許証のカードを警察で再発行できますか?

マイナンバーカード自体の再交付は市区町村で行います。その後、免許情報の再記録について警察の窓口へ確認します。

公的情報源

2026年8月20日に公的情報を確認しました。本文の手数料と受付例は東京都の案内です。住所地の都道府県警察で最終確認してください。